概要

「習うより慣れろ」ではない、
「習いながら慣れる」
という学びのスタイル。
学んだ知識を技術に反映しながら
身に付けます。
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R.F ACADEMYでは、「足と靴」を通じて様々なことを学びます。
「足と靴」の「足」とはつまり、足に関する解剖学、機能解剖学、足部疾患などの「足部」だけではない、足に連動して動く膝や股関節、全身との係わりまでの広い範囲を指します。

「足と靴」の「靴」とは、靴作りを基礎として靴の構造や機能を知り、インソール製作や靴の調整、修理、接客や販売などの靴を介して行われるサービス全般を指します。
木型、デザイン、型紙、製甲、底付、仕上げといった製造の工程の全てを、様々な製法で学ぶ靴作りでは、トラブルのある足への靴作りも学びます。

インソール製作や靴の調整は、全身と足との係わりについて学んだことを靴に当てはめていく作業であって、靴と健康という結びつきに於いての根幹となる部分となります。

そして、「足と靴」とは、足を通して靴を考え、靴を通して足を考えることを指します。それにより、足と靴別々に学んだことを結びつけ、靴による「足と全身の健康」への関与をより深く考えることが出来るようになります。

靴製作主体であることが多い通常の靴学校と比べ、座学の授業量が圧倒的に多いです。
しかしながら、技術の習得を疎かにしても良いとは全く考えていません。むしろその逆であり、徹底して課題をこなしながらトレーニングを重ね、授業時間以外での技術向上を前提とした効率的なカリキュラムを用意しています。

技術面のトレーニングとして、1年を通じて反復して行われる課題は、新たな知識や経験が加わると、違う側面を持つ工程として新しい発見を経験することでしょう。それは知識を通じて技術の工夫を学ぶことになります。

「習うより慣れろ」ではなく、「習いながら慣れる」を学びのスタイルとして、学んだ知識を技術に反映しながら身に付けます。